ピラティス選び

LALA PILATESの口コミ・評判【マシン専門・東京8店舗】

(更新:
LALA PILATES(ララピラティス)の公式サイト

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は記事執筆時点の情報です。最新情報は LALA PILATES公式サイト をご確認ください。

酒井歩乃加のひとこと

マイベスト時代にピラティススタジオを比較調査した中でも、「マシン専門」に振り切っているスタジオは意外と少なかったです。LALA PILATESはリフォーマーに特化している分、マシンの台数やプログラムの専門性がしっかりしています。初心者の約半数がマシンピラティス初体験というデータも公開されていて、「マシンって難しそう」という不安を持つ方にこそ試してほしいスタジオです。東京8店舗すべてが駅徒歩4分圏内なのも、通い続けるうえで大きなポイント。

「マシンピラティスに興味はあるけど、初心者でも大丈夫?」と不安を感じている方は多いのではないでしょうか。

LALA PILATES(ララピラティス)は、ピラティス専用マシン「リフォーマー」を使ったマシンピラティス専門スタジオです。ホットヨガスタジオ「ララアーシャ」を運営する会社が展開しており、東京都内に8店舗を構えています。

利用者の約半数がマシンピラティス初体験という環境で、Beginner・Stretch・Basic・Body Control・Style Up・Hip & Legなど初心者から経験者まで対応したプログラムが揃っています。

この記事では、LALA PILATESの料金・プログラム内容・他社との違い・メリットとデメリットを公式サイトの情報をもとに検証します。

LALA PILATESの基本情報

スタジオ名LALA PILATES(ララピラティス)
レッスン形式マシンピラティス専門(リフォーマー使用)
マンスリー3(月3回)10,725円/月(税込)
マンスリー6(月6回)17,490円/月(税込)
プライベート付きプランあり(詳細は公式サイトで確認)
入会金10,000円(税込)※キャンペーンで0円の場合あり
登録金キャンペーンで0円の場合あり
事務手数料3,300円(税込・別途)
体験レッスン通常1,000円(税込)/キャンペーン時0円
キャンペーントリプル0円(体験料・入会金・登録金が0円)
プログラムBeginner / Stretch / Basic / Body Control / Style Up / Hip & Leg
初心者比率約半数がマシンピラティス初体験
店舗東京8店舗(池袋・自由が丘・学芸大学・吉祥寺・中野・渋谷・広尾・調布)
アクセス全店駅徒歩4分圏内
公式サイトhttps://www.lalaaasha.jp/pilates/

※料金は2026年3月時点。キャンペーン内容は時期により変動します。

酒井歩乃加の料金チェック

月3回10,725円は1回あたり約3,575円。マシンピラティスのグループレッスンとしては標準的な価格帯です。月6回17,490円にすると1回あたり約2,915円まで下がるので、週1.5回ペースで通える方はマンスリー6の方がコスパが良くなります。注目すべきはトリプル0円キャンペーン。通常なら入会金10,000円+登録金+体験料1,000円がかかるところ、キャンペーン適用で初期費用を大幅に抑えられます。ただし事務手数料3,300円は別途かかる点は覚えておきましょう。

LALA PILATESの6つのプログラム

Beginner

マシンピラティスが初めての方向けの入門プログラム。リフォーマーの基本的な使い方から丁寧に指導してもらえます。利用者の約半数がマシンピラティス初体験なので、「自分だけ初心者で浮くかも」という心配は不要です。

Stretch

リフォーマーを使ったストレッチ系プログラム。デスクワークで凝り固まった身体をほぐしたい方や、柔軟性を高めたい方に適しています。運動強度が低めなので、体力に不安がある方も取り組みやすい内容です。

Basic

ピラティスの基本動作を中心としたスタンダードなプログラム。Beginnerを経験した後のステップアップとして、身体の使い方をより深く学べます。

Body Control

身体のコントロール力を高めることに特化したプログラム。インナーマッスルを意識しながら、より正確な動きを追求します。ピラティス経験者向けの中級レベルです。

Style Up

姿勢改善やボディラインの引き締めを目的としたプログラム。見た目の変化を実感したい方におすすめです。リフォーマーの負荷を活用して、効率的にスタイルアップを目指します。

Hip & Leg

下半身に特化したプログラム。ヒップアップや脚のラインを整えたい方に人気です。リフォーマーを使うことで、自重トレーニングよりも効果的に下半身の筋肉にアプローチできます。

LALA PILATESのメリット5つ

1. マシンピラティス専門——リフォーマーに特化した環境

マットピラティスとマシンピラティスの両方を提供するスタジオが多い中、LALA PILATESはリフォーマーを使ったマシンピラティスに特化しています。専門スタジオだからこそ、マシンの台数が十分に確保されており、プログラムもマシンに最適化された内容です。

2. 初心者の約半数がマシンピラティス初体験

「マシンピラティスは経験者向けでは?」という不安を持つ方もいますが、LALA PILATESでは利用者の約半数がマシンピラティス初体験。Beginnerクラスが用意されているので、リフォーマーの使い方から丁寧に学べます。初心者が多い環境は、気後れせずに通える大きなメリットです。

3. トリプル0円キャンペーンで初期費用を抑えられる

体験料(通常1,000円)・入会金(通常10,000円)・登録金が0円になるトリプル0円キャンペーンを実施しています。ピラティススタジオの入会金は5,000円〜30,000円が相場なので、初期費用のハードルが大幅に下がります。キャンペーン適用時は事務手数料3,300円のみで始められます。

4. 全店舗が駅徒歩4分圏内

東京8店舗すべてが最寄駅から徒歩4分以内に立地しています。池袋・渋谷・自由が丘・吉祥寺など主要エリアに展開しており、仕事帰りや休日のお出かけのついでに通いやすい。アクセスの良さはスタジオ選びで見落としがちですが、継続率に直結する重要なポイントです。

5. 目的別の6つのプログラムで飽きにくい

Beginner・Stretch・Basic・Body Control・Style Up・Hip & Legと6種類のプログラムが用意されているため、レベルや目的に応じてレッスンを選べます。同じマシンピラティスでも内容が変わるので、飽きずに続けやすい点も魅力です。

LALA PILATESのデメリット・注意点

酒井歩乃加

酒井歩乃加元マイベスト編集者

マイベスト時代に多くのピラティススタジオを比較してきた経験から言うと、LALA PILATESにはマシン専門ならではの強みがある一方、事前に知っておくべき注意点もあります。特に東京以外にお住まいの方や、マットピラティスも体験したい方は要チェックです。

1. 東京8店舗のみ——地方在住者は利用できない

LALA PILATESの店舗は東京都内に限定されています。池袋・自由が丘・学芸大学・吉祥寺・中野・渋谷・広尾・調布の8店舗のみで、神奈川・千葉・埼玉にもありません。東京以外にお住まいの方は、zen place pilatesやピラティスKなど全国展開のスタジオを検討してください。

2. マットピラティスやオンラインレッスンは非対応

マシン専門に特化している分、マットピラティスのグループレッスンやオンラインレッスンは提供されていません。「マットとマシンの両方を試して自分に合う方を選びたい」という方には不向きです。また、忙しい日にオンラインで代替受講するといった柔軟な使い方もできません。

3. 事務手数料3,300円はキャンペーン対象外

トリプル0円キャンペーンで体験料・入会金・登録金は0円になりますが、事務手数料3,300円(税込)は別途かかります。「完全無料で始められる」と思って来店すると、想定外の出費になることがあるので注意しましょう。

LALA PILATESと他社の料金比較

スタジオ 月額(目安) 形式 店舗数
LALA PILATES10,725円〜(月3回)マシン専門東京8店舗
zen place pilates10,450円〜(月4回マット)マット&マシン全国100店舗以上
ピラティスK13,420円〜(月4回)マシン専門全国39店舗
the SILK15,070円〜(月4回)マシン専門全国19店舗

※料金は2026年3月時点の税込価格。プランやキャンペーンにより変動します。

LALA PILATESはこんな人におすすめ

  • マシンピラティス(リフォーマー)を専門的に学びたい方
  • マシンピラティスが初めてで、初心者が多い環境で安心して始めたい方
  • 東京都内(池袋・渋谷・自由が丘・吉祥寺など)に通えるエリアにお住まいの方
  • 入会金や体験料などの初期費用をできるだけ抑えたい方
  • 駅近で通いやすいスタジオを優先したい方
  • ヒップアップや脚やせなど、部位特化のプログラムに興味がある方

よくある質問

マシンピラティスが初めてでも大丈夫ですか?

LALA PILATESの利用者の約半数がマシンピラティス初体験です。Beginnerクラスではリフォーマーの基本的な使い方から丁寧に教えてもらえるので、運動経験が少ない方でも安心して参加できます。

トリプル0円キャンペーンはいつまでですか?

キャンペーンの実施期間は時期により変動します。公式サイトで最新の情報をご確認ください。キャンペーン適用時でも事務手数料3,300円(税込)は別途かかります。

月3回と月6回、どちらがおすすめですか?

まずはマンスリー3(月3回・10,725円)で始めて、続けられそうであればマンスリー6(月6回・17,490円)にアップグレードするのがおすすめです。月6回なら1回あたり約2,915円となり、月3回の約3,575円よりもお得になります。

体験レッスンの流れを教えてください

公式サイトから体験レッスンを予約し、希望の店舗で受講します。通常は1,000円(税込)ですが、トリプル0円キャンペーン期間中は無料です。当日はリフォーマーの使い方の説明を受けた後、実際のレッスンを体験できます。

ララアーシャ(ホットヨガ)との違いは?

LALA PILATESとララアーシャは同じ運営会社ですが、サービス内容は異なります。LALA PILATESはリフォーマーを使ったマシンピラティス専門、ララアーシャはホットヨガ専門のスタジオです。料金体系や会員制度も別々に設定されています。

まとめ

LALA PILATESは、リフォーマーに特化したマシンピラティス専門スタジオです。東京都内8店舗すべてが駅徒歩4分圏内で、利用者の約半数がマシンピラティス初体験という初心者にやさしい環境が整っています。

月3回10,725円から始められ、トリプル0円キャンペーンで初期費用を大幅に抑えられるのも魅力。Beginner・Stretch・Basic・Body Control・Style Up・Hip & Legの6プログラムで飽きずに続けられます。

一方で、東京都内限定の展開やマットピラティス非対応といった制約もあるため、自分の通いやすさやニーズに合うかどうかを体験レッスンで確認するのがおすすめです。

酒井歩乃加の総合評価

「マシンピラティスをやってみたいけど、いきなり高額なプライベートレッスンはハードルが高い」という方にLALA PILATESはぴったりです。マシン専門でありながら月3回10,725円と比較的リーズナブルで、トリプル0円キャンペーンで初期費用もほぼかからない。マイベスト時代にも感じていましたが、ピラティスは「続けること」が一番大事なので、駅近で通いやすい立地は地味に大きなアドバンテージです。ただし東京にしか店舗がないので、都内に通えない方はzen place pilatesやピラティスKを検討してみてください。

関連ページ

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

プロフィール詳細 →
酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

プロフィール詳細 →